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#あたシモ

虹の向こう側

アメリカのロードバイク事情:声かけ&ハンドシグナルを覚えよう!

自転車 日記

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最近サイクリングをよくしているわたしたち。自転車を車道で走るのは緊張するものですが、仲間がいれば怖くない!ということでということで、今日ははじめての、グループライドです。今日は軽く16マイルくらい走ってきました。安全にサイクリングするための簡単な講習もあり、今まで知らなかったことも学べました。

そこで、今日は、今日学んだことの復習をかねて、アメリカでロードバイクに乗る時のマナーのなかでも重要な「声かけ&ハンドシグナル」をまとめました。

On your left.(追い越します!)

一番よく耳にする声掛けがこれかもしれませんね。

Hold your line.(まっすぐに)

追い抜かされる前に、ふらふらしているとこう言われます。

Single file. (一列で)

友達と横になって走っている時、後ろからこう言われたら、一列に戻ること。タイヤとタイヤが重ならないようにしましょう。

Car back.(車が後ろから来ています)

後ろの人がこう叫んだら、自分もそう繰り返すこと、そうすることで、車と同じくらい早く前のサイクリストに車が来ていることを伝えることができます。

Car up. (車が前から来ています)

車が前から来ている場合、指差して、後ろに向かって伝えること。……でも実際車が来まくってる道路では、あんまり役にたたない気も……?

Car door. (車のドアに注意)

路上駐車されている車のなかで、人が出てきそうだったり、何かに気づいた場合、そこを指差しながらCar door!と警告します。

Slowing.(減速します)

何らかの理由で減速する場合、左手を横に出し、肘から下に曲げるハンドシグナルと同時に、後ろの人に大声で伝えます。事故を防ぐために重要らしい。

Stopping. (止まります)

ハンドシグナルは、減速と同様、左手を出して、肘から下に下げながら、後ろの人に大声で伝えます。これも、衝突事故を防ぐために重要。日本では、確か左手を斜め下に伸ばすとかだったよね。国によって、ハンドシグナルは微妙に違うんだね!ちなみに、車向けの一時停止標識とかでは、自転車も当然ながら停まらなければいけません。信号とかも、全部守ることは当然だよー!

Rolling. (行きます)

初め、Going!かと思ったら、Rollingだった。交差点が安全で、「さあ行くよ!」って感じらしい。

Right turn. (右折します)

右手を右に水平に出すか、左手を上げて肘から先を上に上げ、同時に声も出す。

Left turn. (右折します)

左手を左に水平に出すか、右手を上げて肘から先を上に上げ、同時に声も出す。

Gravel. (地面がザラザラです)

路上に砂とか石があって、気をつけて欲しい時、指さしたり、手のひらを下げてひらひらさせながら後ろに向かって言う。

Glass!(ガラスです!)

パンクの危険性がある場合、特に注意すること!

今までグループライドしない時も、追い越しの時「On your left!」とか言われてたので、なんとなくは知ってたんだけど。こうして、教えて貰えて、皆で乗って楽しかったです!結構バイクパス(自転車専用道)の上だったので、楽なコースだったし。あと、結構年上の、普段は知り合いにならないような人たちとも知り合いになれて、面白かったです。またやりたいなー!