読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

#あたシモ

虹の向こう側

無人島に行った時の思い出

日記

photo by Jon.Chang ↑写真はイメージです。

小学生の時のキャンプが楽しかったから、中高の時もずーっとまたキャンプ行きたくて行きたくてオートキャンプ場ガイドとか買ってたけど、子供達だけでは無理なのでなかなか行けなかった。←わたしの家族はキャンプ行く感じではない。

その後大学に入ってキャンプサークルに入った。友達色んなところ行った。楽しかったー!でもサークルでは結構皆男女がくっつき始めてて、わたしはそーゆーノリが何か嫌いだった。というのは女が好きだと気づきかけてたけどまだアウトじゃなかったからね。

キャンプファイヤーを眺めながら、あー、サークルの中のカップルはいいなーとか、自分も好きな子欲しい!とか思ってた。

そうこうしてるうちに、彼女できた。そして、わたしは瀬戸内海に浮かぶ無人島に行った。彼女は多分来なかったんだよね、それには。それとも来たのかな?いくら昔のこととは言え、覚えてないことに今我ながらびっくりした。

無人島はね!とにかく持っていく水の量に気を使ったよ。野生の鶏がたくさんいて、捕まえようとしたけど全然つかまんないの!鶏、足速かった。夜は音楽ガンガンかけてパーティー。主催者がアウトドア派というかパーティーピーポーだったのよね。楽しかったなぁ。ちなみにこの頃は髪の毛ピンク色にしてた。写真とか一枚も残っていないのだけど、ちゃんと取っておけばよかった。

おーい。

あの頃一緒にキャンプして、一緒にキャンプファイヤーの周りで歌って踊った仲間たち。元気かな。

そして今こうして好きな子とキャンプに来れる喜びを噛み締めている。