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#あたシモ

虹の向こう側

シャイな人でも大丈夫!アメリカのパーティやサークルでうまく社交するコツ3つ

アメリカ
アメリカに来て鍛えられた能力といえば「スモールトーク」や、社交術だと思う。パーティやよく知らない人たちの輪の中で、それなりに社交的に振る舞い、ネットワークを広げていくという能力だ。
  
よく知らない人と話すのは苦痛だし、辛い。でもコツをつかんで場数をこなすだけでかなり楽になる。

わたしはシャイなので誰にも人を紹介してもらえないパーティで「壁の花」になりがちなのだけど、最近乗り越えるコツを身につけたと思うので、ちょっとシェア。
  

名前大事!名前を覚えて名前を呼ぶ


アメリカ人は割と初対面でもファーストネームでお互いを呼ぶ。ミスターなんとかとか、ほとんど使わない。←教師とか医者とかそーゆー役割を通じて知り合った存在はまた別です。

ファーストネームは、かなり個人的なものだから、それをうまく使うと、つながり感が生まれる。ネットワークの場とかだと、Hello, I am __ という名札を貼っているので、それを確認して、名前を呼んでみる。会えて嬉しいです…ボブ!とかそんな感じ。

名札がない場合は、名刺をもらったり、名前を聞いたあとに、その人の特徴をメモしておくとよい。名前を覚えるのはとにかく大事。

次回会った時忘れていたら、ちゃんとまたフレンドリーに挨拶して、ゴメンナサイ、名前なんだっけ?って早めに聞いたほうがよい。名前わからないままで話し続けるのはなんか気まずいです。

唐突でもよいので勇気を出してハーイ!と言ってみる


話したい人が他の人と話していたり、共通の知り合いがいなかったり……話しかけるきっかけというか、文脈がないと思っても、とりあえず話したい人に笑いかけて「Hi!」と言ってみれば、なんとかなる。これはクラブでナンパするときも一緒。意外とできない人が多いけど、身に付けるとものすごく役に立つ。ここら辺が自然にできるかできないかで、社交的な性格かどうかは決まるんだろうね。

わたしもぶっちゃけ恥ずかしがり屋だったけど恥ずかしがっていても、得るものはほとんどない。あの人と話したいと思ったら、チラチラ見たり、話しかけられるのを待つのではなく、素直に声をかけるのが一番。

正式に紹介されてない場合や、グループの中で一人だけ名前を知らない人がいる場合も自己紹介が大事。わたしは上で書いたように、話自体を盛り上げて仲良くなるというより、名前を呼んで仲良くなろうとするタイプなので、相手の名前が分からないとお手上げになってしまう。
 
以前は、誰かが紹介してくれるのを待っていたり、目が合うのを待っていたりしたんだけど、下手すると、ずーと一緒にいるのにその人の名前が分からないまま一晩過ごすことになるので、そーゆー時は、「ハーイ!わたしたちは正式に会ったことはないと思います。XXです!」と改めて自己紹介して名前を聞く。名前すらつかんじゃえば後はなんとかなる。

話すのではなくて聞け!

さあ、自己紹介の後は何を話せばよいのか?

商工会やビジネスアソシエーションだと、お互いのビジネスの話をしてればよい。こーゆー仕事系の集まりは一人の人とがっつり盛り上がって話すのではなく、次々と話す相手を変えるのが普通。ぶっちゃけ疲れる←シャイ。だけど、仕事の話はだいたいテンプレが決まっているので楽といえば楽。

仕事以外のパーティだとかなりフリースタイルになるのでまた何を話せば迷うのだけど、スモールトークのおすすめネタは

  • 渋滞
  • 天気  
  • どうやってこの場に来たか
避けたほうがよい話題は、  

  • 宗教
  • 政治
  • 込み入った話
もっとがっつり話したい場合、オススメは、「聞く」こと。  

最近、どう?何かあった?
相手から返ってきた答えについて詳しく聞く。
旅行だったらどこ行ったのか、誰と行ったのか、何が面白かったか、など。
仕事変わったなら、何から何に変わったのか、仕事は慣れたか?気に入ってるか?とか。とにかく本気で話を聞いて、聞くことに専念すれば意外と会話が盛り上がる気がします。

自分で面白いこと言わなくてよいしね!

というわけで「アメリカ人のパーティが苦手…」という方は試してみてください!

その英語、ネイティブはカチンときます

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知的女性のパーティ英語

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