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#あたシモ

虹の向こう側

新しい多肉ベビー

ガーデニング

最近うちに来た、新しい多肉植物を紹介します。

 

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南アフリカ原産のカッコよい多肉ベイブ。Crassula perforata。通称クラッスラ属で、和名は十字星だとか。寒さに弱めらしい。南十字星と、十字星の違いはよくわかりません。  

 

もう一つがこの子。

 

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ザ、多肉〜って感じのぷっくりツヤツヤが可愛い。メキシコのプエブラ原産のSedum Hernandezii、いわゆる、セダム種と言われるやつですね。和名は「緑亀の卵」って面白すぎでしょ!サボテンとか多肉植物の魅力は和名に負うところも相当あると思います。

 

とりあえず、まだ、寄せ植えというにはあれですが鉢に入れてみました。

 

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南カリフォルニアは、温暖で霜などはまずおりず、かつ湿度が低いので、サボテンとか多肉植物を育てるのには向いているとつくづく感じます。

 

南カリフォルニアでは、芝生を青々と茂らせるのがステータスということで皆頑張ってきたと思う。けど、そもそも乾燥してる地域なんだから、乾燥に強いランドスケープをする方が自然ですよね。←芝生の維持にはめちゃくちゃ水が必要。

 

今、歴史的な水不足が原因で、水をさほど必要とせず、政府からの補助金まで出た多肉ランドスケープが流行中ですが、多肉植物って知れば知るほど可愛いです。今後も南カリフォルニアでは多肉ガーデンがどんどん増えていくと思います。