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#あたシモ

虹の向こう側

アメリカの就活サイトLinkedin向けのプロフィール写真とは?

ビジネス・働き方 カメラ

LinkedIn

 

Linkedinやってますか? 結構日本人も多く登録してるけど、知らない人のために説明すると、Linkedinはプロフェッショナルなフェイスブックみたいなウェブサービス。日本のリクナビみたいなものなのかなあ?

 

自分の経歴やスキルを登録しておくと、会社側が採用の前にチェックしたり、リクルーターから連絡が来てヘッドハントされたりする。

 

アメリカでは、法律上年齢や人種、性別を制限して採用することが禁止されてるから履歴書写真を張る欄がないのだけど、最近ではこのLinkedinに登録する写真の重要性がどんどん高まっている。 

 

何しろ、写真があるのとないのでは、同じプロフィールでも見られ方が14倍も違うのだとか!いくら外見は気にしないという建前があっても、やっぱり人は顔や外見に興味を持ってしまうものなのよね……。

 

とゆーわけで、今日はFちゃんの、ヘッドショットを撮りました。

 

就活用の写真って、日本では伊勢丹で撮る!とかありましたね。アメリカでもプロを雇って撮ってもらうことが多いです。

 

どんな服装で撮るかは、職種や業種によって変わりますが、一番日本と違うと感じたのが、「歯を見せて笑う率」の高さ。

 

一昔前は、アメリカでも、プロフェッショナルなプロフィール写真は歯を見せないで微笑むのが普通だった気がしますが、Linkedinでは気づけば歯を見せて笑うのが一般的になってるみたいです。

 

アメリカで仕事を探したい皆様、Linkedin向けの写真ではニコッと笑ってみてください!