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#あたシモ

虹の向こう側

サボテンベイビーの到着&アフリカの擬態植物

日記 ガーデニング

サボテンの赤ちゃん届いたよ

頼んでいたサボテンがスペインのバルセロナから届きました。

二種類のサボテンの苗です。左が「ペルーの松明」という名前で、右側のちょっと大きいのがキリスト教の使徒の一人「聖ペドロ」という名前がついてます。両方ともアンデス山脈の高地原産で、今では世界中で育てられています。和名は青緑柱と多聞柱。

それにしても、ミニサボテン、か、かわいすぎる!ピクルスっぽくてパクっと食べちゃいたい感じですね。

頑張って大事に育てますっ!

枯らさないもん!

アフリカの「モノマネ植物」が面白い

「モノマネ」というか、擬態植物って聞いたことありますか?

Mimicry Plantというんですけど、こんなのです。

「割れた岩(Split Rocks)」という相性の南アフリカ原産の多肉植物です。本当に石っぽい!

こっちもアフリカ、ナミビア原産の多肉植物で、「赤ちゃんの足(Baby Toes)」という愛称で呼ばれています。ひとつひとつの「足」の上に、透明な窓が開いてるので「窓植物」とも呼ばれるそうな。

両方とも、成長は遅いけど、しっかり花が咲くようなので楽しみです〜。

その他普通の野菜

ちなみに、庭の方はこんな感じー。鶏の糞土でセッティングして、よい感じに芽も出てきましたー。

  • 人参 ←英語的にはキャロット
  • パクチー←英語的にはシラントロ
  • チンゲン菜 ←英語的にはBoy Choi
  • キャベツ ←英語的にはキャベジ
  • ブロッコリー

葉物と根菜中心です。でも早速ブロッコリーが、虫に食い荒らされていて、辛いです。困ったなー。

収穫の冬へ向けて頑張りましょう!